アストン・ヴィラに1−3

24日にプレミアリーグのリヴァプール対アストン・ヴィラ戦が行われ、リヴァプールが2007年12月のマンチェスター・ユナイテッド戦以来のホーム黒星を喫した。

前節のストーク戦に快勝したリヴァプールだが、序盤にあった絶好のチャンスを逃したあとは、ヴィラの組織だった守備の前に思うような試合運びができない。逆に34分には、ルーカスのオウンゴールで先制点を献上。ヴィラは主導権を握ると、前半終了直前にはCKからデイヴィスが頭で決めてリードを広げる。

リヴァプールは72分にようやくインスーアのクロスをトーレスが決めて1点を返すが、その直後、ジェラードがペナルティエリア内でレオ・コーカーを倒してヴィラにPK。これをヤングがきっちり決めて、再び点差は2点に。リヴァプールは選手交代で局面の打開をはかるが、GKフリーデルの好守の前にゴールを割ることはできず、3−1でヴィラの勝利に終わった。

昨季はシーズンを通して2敗だったリヴァプールだが、今季はこれで早くも2敗。一方、アンフィールドで2001年以来の勝利をつかんだヴィラはこれが今季初勝利となった。