ヴォルフスブルクのピエール・リトバルスキ新監督は8日、ジエゴに対して1試合の出場停止処分を科したと発表した。

ジエゴは1−0で敗れたハノーファー戦で、いつもPKを蹴るパトリック・ヘルメスの手からボールを取り上げ、やめろと言われたにも関わらず、PKを蹴ってクロスバーに当て、追いつくチャンスをふいにしていた。この敗戦の翌日、スティーヴ・マクラーレン前監督は解任された。

リトバルスキ監督は次節のハンブルガーSV戦について、「ジエゴは出場しない。最近の試合での出来事で、彼を出場停止にした。土曜日が過ぎれば、すべては忘れられ、彼はまた我々のために力になってくれるだろう」と話した。