レアル・マドリーのMFラッサナ・ディアッラ(25歳)が、自身の未来がマドリーにあるのかどうか確信がないと認めた。

2013年6月までクラブと契約を結んでいるものの、今シーズンのラ・リーガで先発したのがわずか3試合と辛い日々を過ごしている。

ディアッラは、「僕はレアル・マドリーに所属しているし、契約を結んでいる。1か月前自分を取り巻く環境はもっと難しかったけど、ここでプレーするのを望んでいる。今は次の試合のことだけ考えているけれど、自分がここに留まるのかどうか正直分からない。仕事は続けるけれども、僕はクラブが好きなように使える駒だ。前にも話したように、1月になったら自分の置かれた状況を査定したい。僕はただ日々を楽しく過ごしたいし、レアル・マドリーの勝利に貢献しようと尽力している」とコメント、ジョゼ・モウリーニョ監督の下で出場機会に恵まれない状況を変えるために、新天地を探す可能性があることを示唆している。