元スペイン代表のフェルナンド・モリエンテス(34歳)が31日、プロ生活に別れを告げた。

モリエンテスはスペインのラジオで、「17年間、サッカー界のエリートと共にいた私にとって、これはとても難しい決断で、少しずつ慣れていくしかないだろうね」と話した。

モリエンテスは8シーズンを過ごしたレアル・マドリーで名声を得たが、その後はモナコ、リヴァプール、バレンシア、そして最後はマルセイユでプレー。昨季末に契約満了で退団していた。

スペインリーグでは二度のリーグ優勝、そしてレアル・マドリーで2回、リヴァプールで1回、チャンピオンズリーグ優勝も経験している。

現役続行の可能性もあったが、いくつかあったオファーも断り、コメンテーターへの道を選んだ。