バイヤー・レヴァークーゼンは29日、DFサミ・ヒューピアとの契約を2012年まで延長したと発表した。36歳になるフィンランド代表のセンターバックは昨季、リヴァプールからレヴァークーゼンに加入。1年目でリーグ戦33試合に出場している。

レヴァークーゼンのヴォルフガンク・ホルザウサー・ジェネラルディレクターは、「彼のようなフレンドリーでプロ精神にあふれた選手がチームにいてくれて喜んでいる」と話した。

新契約には、引退した際には、レヴァークーゼンのコーチ陣入りするオプションが付いている。

リヴァプールはこの夏、ロイ・ホジソン監督が就任に際し、ヒューピアをコーチとして招聘する希望があったようだが、レヴァークーゼンが「チームに必要な選手」として手放さなかった。