リヴァプールがチェルシーのイングランド代表ジョー・コールの獲得に動くことがわかった。

今季限りでチェルシーとの契約が切れるため、フリートランスファーとなるジョー・コールは、資金難のなかでイングランド人選手をせっせと増やしたい意向のリヴァプールにとっては願ってもないターゲットだ。

ラファ・ベニーテス監督はすでに、ラヒーム・スターリング(QPR)とジョンジョ・シェルヴィー(チャールトン)というイングランド人の若手有望株を獲得したが、ベニーテス監督が退団したとしても、クラブはUEFAの新しいガイドラインに備えるために少なくともさらに2人のイングランド人選手を獲得することにしているという。

コールはカルロ・アンチェロッティ指揮下で先発を確保できておらず、移籍するのならリヴァプールを考えていると伝えられている。ただし、リヴァプールが来季のCL出場権を失ったため、トッテナムやマンチェスター・シティもオファー出す可能性が高まった。