ポルトのフッキが国内の試合で4カ月間の出場停止処分を受けた。12月の試合でマッチスチュワードに暴行を働いたため。ポルトガルリーグの規律委員会が19日に発表した。

この処分はヨーロッパの大会には適応されないため、チャンピオンズリーグのアーセナル戦のセカンドレグには出場できる。チームはホームのファーストレグに2−1と先勝し、フッキも出場した。

また、DFクリスティアン・サプナルは、同じ試合で警備員に暴力をふるったとして6カ月の出場停止処分を科された。

両選手ともすでに12月20日のベンフィカ戦から出場停止となっており、フッキの場合は残り2カ月となった。