シュトゥットガルトの元ドイツ代表GKイェンス・レーマン(40歳)が、週末のリーグ戦で退場処分になり、勝ち点2を落とすきっかけを作ったことを謝罪した。

13日に行われたマインツとの試合の最終盤、レーマンは相手FWのアリスティデ・バンスの足を踏みつけて退場となった。これにより得たPKを決めたマインツは1−1に追いつき、シュトゥットガルトは順位を上げるためにも喉から手が出るほどほしい勝ち点3を取り損ねた。また、この試合は就任したばかりのクリスティアン・グロス監督のデビュー戦でもあった。

クラブは、レーマンがチームメートに謝罪したと明かすとともに、この退場劇の際に膝の靱帯を傷めたことも発表した。