長谷部誠 : FOOTBALL WEEKLY

長谷部誠

シャルケ連勝で9位浮上

9日に行われたブンデスリーガの試合で、フェリックス・マガトが早くもヴォルフスブルクを率いてゲルゼンキルヒェンに戻って来たが、試合はシャルケがフラドの後半のゴールで、1−0と勝利。内田篤人と長谷部誠は共にフル出場したが、最後に笑顔を見せたのは内田のほうだった。

シャルケはこれでCL戦含め3連勝、勝ち点を39に伸ばして、9位まで順位を上げた。ヴォルフスブルクは降格圏プレーオフの16位のまま。

また、シュトゥットガルトの岡崎慎司はホームのカイザースラウテルン戦にフル出場したが、ゴールは生まれず、チームも4−2で敗れた。

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レヴァークーゼン首位に7差、残り7試合

20日に行われたブンデスリーガの試合で、バイヤー・レヴァークーゼンがシャルケを2−0で下し、首位ボルシア・ドルトムントとの差を7ポイントに縮めた。

レヴァークーゼンはバラックのお膳立てでデルディヨクが先制すると、メッツェルダーのオウンゴールで27分までに2点をリード、そのまま逃げ切った。マガト監督を解任したシャルケは10位のまま。21日にはラルフ・ランクニック新監督の就任を発表する。

そのマガト監督の復帰を発表したヴォルフスブルクはアウェイでシュトゥットガルトと対戦し、40分にグラフィチのゴールで先制する。シュトゥットガルトはその直後に、岡崎慎司が倒されてPKをアピールするも認められず。しかし、ロスタイム4分にニーデマイヤーが同点ゴールを決めた。
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内田躍動、シャルケ貴重な勝ち点3

12日に行われたブンデスリーガの試合で、シャルケがアイントラハト・フランクフルトを2−1で下し、CL8強の勢いを見せつけ、貴重な勝ち点3を手にした。

ホームのシャルケは序盤から内田篤人が再三右サイドを突破し、チャンスメイクするが、なかなかゴールが奪えない。ようやく前半ロスタイムにラウルが倒されて得たPKをフラドが決めて先制。後半早々にはラウルからのロングパスを巧みにトラップした内田がGKの股間を狙ったシュートを放つがこれは惜しくもクリアされる。

すると、フランクフルトは70分に、ツァヴェラスがゴール前のゲカスを狙って出した70メートル近いロングパスがゴール前でバウンドし、そのままGKノイヤーの頭上を越えてゴールに吸い込まれ追いつく。これはフランクフルトにとって今年初の得点となった。
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【セルジオ越後コラム】スポーツ報道のレベルアップを

0311ザック長友がジェノア戦でインテルでの初ゴールを決めたね。センターバックの選手と交代で入ってきて、ゴールを決める気満々でペナルティエリア内にまで侵入し、思いっきり左足を振り抜いた。アピールする意識の高さがよく表れた、素晴らしいゴールだったね。サイドバックというのは簡単に点を取れるポジションじゃない。チャレンジする姿勢のたまものだよ。
 
ゴールを決めたからといって、現状のプレーだけで完全移籍が近づいたとする評価は時期尚早だと思うけれど、いいアピールになったのは間違いない。チーム内で愛される立場にいることは画面を通しても伝わってくるし、このままがんばってもらいたいね。続きを読む

ヴォルフスブルクで監督交代、リトバルスキ就任

日本代表主将の長谷部誠が所属するヴォルフスブルクは7日、イングランド人のスティーヴ・マクラーレン監督を解任した。アシスタントのピエール・リトバルスキがチームの残留という任務を請け負う。

ヴォルフスブルクは5日のリーグ戦でハノーファーに1−0で敗れ、降格プレーオフまでわずか1ポイントの12位に低迷する。最近の11試合ではわずか1勝しかしていない。続きを読む
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