日韓戦 : FOOTBALL WEEKLY

日韓戦

内田篤人「韓国は疲れているのかと思った」

TK1101251198+2●内田篤人
「韓国の右サイドが結構ルーズでしたから、思ったよりも狙いどおりにできたと思います。立ち上がりは、韓国のいつもの出足というか切り替えがなかったので、疲れているのかと思いました。だから前半のうちに2点目、3点目を獲ることができれば楽になったと思います。僕を含めて守備ラインの3人がイエローカードを受けたから、厳しくいけなくなった部分がありました。

でも最後のFKの場面とかでも、残りの時間を考えて厳しくいくのかどうするのかということを考えなければいけなかったと思います。無駄なファウルはしたくない。

最後はDFを5人並べて、その前にMFを3人並べました。放り込まれた後のセカンドボール対策があったから。やられちゃいましたけど。同点に追いつかれた後は、この雰囲気がPK戦に繋がってしまうから、顔を上げていこうよと声を掛けあっていました」続きを読む

川島「今野の誕生日がいい誕生日になってよかった」

TK1101251086+2●川島永嗣
「次に勝たないと意味がないと思います。今日勝ててよかったと思いますが。何事もうまくいけばいいのですが、何か起きるのがゲームですから、何か起きても自分たちらしさを失わずにプレーすることが大切ですし、今日はそうやったのがよかったと思います。チームはやることが決まっていて動揺しないですし、そういうのがよかったと思います。続きを読む

伊野波“聞いてないよ”状態 5バックはぶっつけだった

●伊野波雅彦
「延長前半残り2、3分で出場を言われました。入ったときのザッケローニ監督の指示は、守備ラインを5人にするということで、残り15分を5バックでやるといって変わりました。これまでやっていない形でした。岩政選手を中央にして、両脇を置いて5-3-2です。最初はみんなに伝わらなくて。やったことのない形だったし、聞いたことのない話だったので(一同笑)。僕はわかっていたんですけど、伝わるまでに時間がかかっちゃって。続きを読む

後半の戦い方に課題、香川「決勝に向けて修正が必要」

TK1101250744+2●前田遼一
「(にこやかな落ち着いた表情)やっと仕事ができました。いい時間帯で取れて、でももう一ついいチャンスがあったので、あれを決めたかったです。前半は崩せていたと思うのですが、後半はそうでもなかったので、しっかりキープしろという指示がきました。(前半はサイドを崩していたけれど)最初からサイドを崩せということではありませんでした。続きを読む

日本対韓国、再現されたロスタイムの悲劇

TK1101251136+2PKを決めた今野が川島へ一直線に走った。センターサークルにいた選手も、ベンチにいた選手も駆け寄る。長く苦しい戦いの決着を日本代表は全員で喜んだ。アジアカップ準決勝、日本vs韓国は延長戦でも勝者が決まらず、PK戦で日本が決勝に駒を進めることになった。

宿敵同士の戦いにはふさわしくない、静かな立ち上がりだった。お互いにスピードアップせず相手陣内を伺う。ところが16分、FKから韓国に決定機を作られると急に試合はテンポアップした。続きを読む
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