ヘルタ・ベルリン : FOOTBALL WEEKLY

ヘルタ・ベルリン

細貝擁するアウグスブルク、1部昇格決定

15日に行われたブンデスリーガ2部の最終戦で、アウグスブルクが2部優勝のヘルタ・ベルリンに2−1で敗れたものの、クラブ史上初の1部昇格を決めた。

デュイスブルクを3−1で下したボーフムと勝ち点で並んだものの、得失点差で17も勝り、2位の座を確定した。アウグルブルクの細貝萌はフル出場している。

続きを読む

ヘルタ・ベルリン暫定2位/ブンデスリーガ第29節

24日に行われたブンデスリーガの試合で、ヘルタ・ベルリンがホッフェンハイムを1−0で下し、勝ち点を55に伸ばして暫定で2位に浮上した。

ストライカーのヴォロニンを出場停止で欠くヘルタだが、40分にパンテリッチのパスからエベルトがネットを揺らして先制。ホッフェンハイムは終始押し気味に進めながらゴールが遠く、1月以来の勝利はまたもや上げられなかった。

勝ち点57で首位のヴォルフスブルクは日曜日に降格圏のコットブスと、3位のバイエルン・ミュンヘンは土曜日にシャルケと対戦する。

ヴォロニン、リヴァプール復帰を示唆

期限付き契約でヘルタ・ベルリンでプレーするウクライナ代表FWのアンドレイ・ヴォロニン(29歳)は、今季終了後にリヴァプールに戻ることになるようだ。

「引っ越しの準備を始めているよ。ベルリンでの契約状況についてはほとんど変化はないから、おろらくリヴァプールが僕を連れ戻すことになるだろう」とヴォロニンは18日、ドイツの通信社に話した。

先週末のハノーファー戦で退場となり、3試合の出場停止処分を受けたヴォロニンは残留を希望しているが、クラブはチャンピオンズリーグ出場を逃すと予算削減を余儀なくされる。

ヘルタ・ベルリンは短期間ながらリーグ首位に立ったが、3連敗もあって、現在はCL出場圏外の4位に後退。

ヘーネスGMは、「現状では何も決められない」とコメントしている。

ヘルタ打撃、ヴォロニンに3試合出場停止処分

ヘルタ・ベルリンのFWアンドリー・ヴォロニンはハノーファーに0−2で敗れた先週末の試合終了直前に退場処分となったが、ドイツサッカー連盟(DFB)は15日、ヴォロニンに対し3試合の出場停止処分を科した。

リヴァプールから期限付き移籍中のウクライナ代表ストライカーは決定的なゴールを決めて、現在リーグ4位のチームに貢献してきた。しかし、シーズンは残り7試合、そのうち3試合をヴォロニン抜きで戦うのはチャンピオンズリーグ出場権を目指すチームには大きな痛手となりそうだ。

ヘルタDFフリードリッヒ、今季絶望か?

膝のケガで全治4〜6週間

ヘルタ・ベルリンの主将アルネ・フリードリッヒが1−3で敗れた4日のボルシア・ドルトムント戦で膝を負傷し、今季残り試合を欠場することになるかもしれない。

1931年以来のブンデスリーガ優勝を目指すヘルタのキープレーヤーであるDFのフリードリッヒは8日に手術を受けるが、4〜6週間の離脱になるという。

「この大事な時期にチームの力になりたかっただけに本当に辛い。今シーズンのうちに再びプレーするのが今の目標だ」とクラブの公式サイトでコメントした。

ヘルタは現在勝ち点49で3位、首位ヴォルフスブルクと2位ハンブルガーSVとはわずか2ポイントの差で、残りは8試合となった。
About
Football Weeklyは、サッカーに特化したブログメディアです。日本サッカーの現状や提言など深く斬り込んだコラムを発信します。
詳細
メッセージ
QRコード
QRコード
fbrj_top_img 1
  • ライブドアブログ