ブンデスリーガ : FOOTBALL WEEKLY

ブンデスリーガ

ブンデスリーガ人気で観客動員1300万人越えへ

ブンデスリーガの今シーズンは1試合を残すのみとなったが、最終節の試合が満員になれば、48年間のリーグ史上初めて、観客動員が1300万人を越えることがわかった。

今季は33節までの時点で18スタジアムの合計観客動員が1262万2546人となっており、最終節を加えると1305万人となる見込み。

昨季の動員は1299万967人で、1試合平均4万2454人だったが、それも4万2655人に増えそうだ。

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バイエルン大勝で3位以内確定、岡崎移籍初ゴールでシュトゥットガルト残留決める

7日にブンデスリーガ第33節の全試合が行われ、バイエルン・ミュンヘンがアウェイでザンクト・パウリと対戦、ゴメスのハットトリックにロッベン、リベリが2点ずつを決めるなど、8−1で大勝した。この結果、バイエルンはCL圏内の3位以内を確定。敗れたザンクト・パウリは1シーズンでの降格が決定した。

また、シュトゥットガルトは4位ハノーヴァーと対戦し、岡崎慎司の移籍初ゴールが決勝点となり、2−1で勝利。勝ち点を42に伸ばして11位に浮上し、残留を決めた。





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シャヒン、R・マドリー移籍と独メディア報じる

ドイツの複数のメディアは7日、ボルシア・ドルトムントのトルコ代表ヌリ・シャシン(22歳)が9日に記者会見を行い、レアル・マドリー移籍を発表すると報じた。

今季ブンデスリーガ優勝を飾ったドルトムントにあって、前半戦のヒーローとなった香川真司と同様、重要な役割を果たしたトルコ代表MFについては、かねてからビッグクラブへの移籍が噂されていた。

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長谷部守備で貢献、ヴォルフスブルク降格圏脱出

29日に行われたブンデスリーガの試合で、ヴォルフスブルクがヴェルダー・ブレーメンに1−0で勝利し、残留に望みをつなげた。

アウェイのヴォルフスブルクは前半途中にシセロのシュートのリバウンドをリーターが決めて先制。66分から途中出場した長谷部誠はその直後にFKをラインぎりぎりでクリアするなど守備に貢献し、チームは2連勝とした。

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ブンデスリーガ、日本代表所属クラブが残留争い

3日に行われたブンデスリーガの試合で、ヴォルフスブルクはアイントラハト・フランクフルトと1−1で引き分けた。長谷部誠はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。しかし、勝ち点を28に伸ばしたことで、チームは順位を1つ挙げ、降格プレーオフの16位へ。すぐ上には勝ち点30で岡崎慎司所属のシュトゥットガルトがいる。

また、ケルンはニュルンベルクに1−0で勝利した。槇野智章はメンバー外だったが、この勝利で勝ち点を35に伸ばして、シャルケ04をかわして10位に浮上。内田篤人の所属するそのシャルケは、中止となったザンクト・パウリ戦について、勝利が認められれば勝ち点は36となる。

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