ブンデスリーガ : FOOTBALL WEEKLY

ブンデスリーガ

土壇場で追いつかれたヘルタベルリン 原口は「不完全燃焼」

9月24日ブンデスリーガ第5節が行われた。
前節終了時点、勝ち点9で4位のフランクフルトは、同じく勝ち点9で5位のヘルタベルリンをホームに迎えた。19分ヘルタがPKを決めて先制。その後攻勢に出たフランクフルトが39分、45分とゴールを決めて逆転。しかし、58分、65分にヘルタが途中出場の右アウトサイドのエッスヴァインの活躍で加点し、2−3とリードしたが、終了間際にフランクフルトが同点に追いつく劇的な幕切れとなった。

第1節、第2節と連続マン・オブ・ザ・マッチに輝いたヘルタの原口元気は、前半こそ得意のドリブル突破で見せ場を作ったが、右サイドでの展開が続いた後半はほとんどボールを触る機会もなかった。
「落ち着いてはプレーできていましたし、後半もボールはこないけど仕方ないと思って、自分のやるべきことだけやろうとは思っていました。(パスが)1本あればいいなとは思ってましたけど、まぁなかったんで……」と、90分間プレーした原口は「不完全燃焼だった」と悔しさをにじませた。



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細貝擁するアウグスブルク、1部昇格決定

15日に行われたブンデスリーガ2部の最終戦で、アウグスブルクが2部優勝のヘルタ・ベルリンに2−1で敗れたものの、クラブ史上初の1部昇格を決めた。

デュイスブルクを3−1で下したボーフムと勝ち点で並んだものの、得失点差で17も勝り、2位の座を確定した。アウグルブルクの細貝萌はフル出場している。

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香川が最終戦出場、岡崎2試合連続ゴール、長谷部のヴォルフスは残留決定

14日にブンデスリーガ最終節の全試合が同時キックオフで行われ、すべての順位が決定。最後までもつれた残留争いは、3−1でホッフェンハイムに逆転勝ちしたヴォルフスブルクが残留を決めた。

すでに9季ぶり7度目の優勝を決めているボルシア・ドルトムントはホームを黄色に染めたファンの声援を受け、アイントラハト・フランクフルトに3−1の逆転勝利。88分には、1月のアジアカップでケガをして以来戦列を離れていた香川真司が久しぶりにピッチに登場し、大歓迎を受けた。

また、バイヤー・レヴァークーゼンはフライブルクを1−0で下して、ドルトムントに次ぐ2位でフィニッシュ。フライブルクの矢野貴章は90分に途中出場。

バイエルン・ミュンヘンはシュトゥットガルトに2−1で逆転勝ちしたが、レヴァークーゼンに3ポイント及ばず3位。なお、シュトゥットガルトの先制点を上げた岡崎慎司は前節に次ぐ2試合連続ゴールだった。

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ドルトムント、最終戦は厳戒態勢

ボルシア・ドルトムントは、今日14日にホームで今季最終戦のアイントラハト・フランクフルト戦を迎える。試合終了後にはピッチで優勝を祝うが、クラブはファンにピッチに入ってこないようにと釘を刺した。

「今シーズンは素晴らしい出来事がいっぱいあった。ファンはピッチに入って、それを台無しにしないでほしい」とユルゲン・クロップ監督は試合前日に話した。

ドルトムントが優勝した一方で、フランクフルトは降格が決定的だ。先週は150人ほどの怒ったファンがフランクフルトの選手を取り囲んだことから、警察が乗り出す場面もあり、今日の試合もリスクが高いと見なされている。

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クロップ監督の親心、香川が最終戦メンバー入り

ボルシア・ドルトムントの日本代表MF香川真司が、14日に行われるブンデスリーガ最終節のアイントラハト・フランクフルト戦で、ピッチに戻って来ることになった。

アジアカップのケガで4カ月あまり戦列を離れていた香川だが、最終戦のメンバーに選ばれたことがわかった。

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