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【Football Newsを読む】ゲッツェ、バイエルン入団会見で前代未聞の珍事

ボルシア・ドルトムントからライバルのバイエルン・ミュンヘンへ移籍したマリオ・ゲッツェ(21歳)が2日に入団会見を行ったが、アディダスがスポンサーであり、株主でもあるクラブの会見に、ナイキのロゴが大きく入ったTシャツを着用して出席するという、現代未聞のことをやってのけた。

アディダスのスポークスマンは独ビルト紙に、「記者会見で撮影されたマリオ・ゲッツェの写真に我々は非常に驚いた。契約上、許されないことだ。バイエルンの公式行事でとんでもない」と憤慨しきり。

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【閑話休題】監督の世界基準はマルチリンガル!!

コンフェデレーションズカップはいよいよ佳境に入りましたが、クラブシーンではすでに来季の準備が着々と進行中。

昨日はレアル・マドリーがアンチェロッティ監督の就任を発表しましたし、チェルシーにはモウリーニョ、バイエルン・ミュンヘンにはグラルディオラと大物監督も移動済み。早くもプレシーズンツアーに出ているチームもありますね。

ところで、グアルディオラ監督は24日に入団記者会見を行いましたが、その際に全編ドイツ語で通したことが話題になっています。

「こんにちは。昨年はニューヨークで過ごしたので、ドイツ語の勉強のためにはならなかったけれど、これからはもっとしゃべられるように努力します」という感じで、会見を始めました。少したどたどしさがあったので、その後はスペイン語か英語になるのかなと思ったら、最後までドイツ語でがんばりました。これでサポーターの心をぐっとつかんだだろうことは想像に固くありません。


この映像は冒頭の数分間です。

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【鷲津正美コラム】グアルディオラがバイエルンを選択した理由

ジョゼップ・グアルディオラが、来季フットボールの表舞台へ戻ってくる。バルセロナの指揮官を務めた4年間で、チャンピオンズリーグ優勝2回、ラ・リーガ優勝3回、クラブワールドカップ優勝2回という偉業を成し遂げた彼が、1年間の休養を宣言した際に、このスペイン人指揮官へすぐさまアプローチしたクラブがあった。ドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンである。

グアルディオラにとって、次の就職先は引く手あまただった。潤沢な資金を武器に世界中からスター選手を集めるチェルシー、マンチェスター・シティ、ACミラン、パリSGという欧州屈指のビッグクラブを蹴ってまでバイエルンを選択した理由は、クラブが提示した壮大なプロジェクトとポテンシャルの高さに強く惹かれたからだ。

クリンスマンやファン・ハールといったかつての指揮官たちには深く踏み込めなかった内部の組織改造についても、グアルディオラにはGoサインが出されたという。全てのポジションの選手層を厚くし、クラブが目標に掲げるCL優勝を狙えるチームを作るべく、グアルディオラは上層部からの横槍なしに急進的に改革を進められるのだ。

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バイエルン大勝で3位以内確定、岡崎移籍初ゴールでシュトゥットガルト残留決める

7日にブンデスリーガ第33節の全試合が行われ、バイエルン・ミュンヘンがアウェイでザンクト・パウリと対戦、ゴメスのハットトリックにロッベン、リベリが2点ずつを決めるなど、8−1で大勝した。この結果、バイエルンはCL圏内の3位以内を確定。敗れたザンクト・パウリは1シーズンでの降格が決定した。

また、シュトゥットガルトは4位ハノーヴァーと対戦し、岡崎慎司の移籍初ゴールが決勝点となり、2−1で勝利。勝ち点を42に伸ばして11位に浮上し、残留を決めた。





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マリオ・ゴメスがハット、バイエルン圧勝で突破/CLグループE

CLグループEではバイエルン・ミュンヘンがCFRクルージュに4ー0で圧勝し、決勝トーナメント進出を決めた。
12分、クルージュの守備陣を完璧に崩し、最後はマリオ・ゴメスが押し込んで先制点をあげると、ゴメスがここから大爆発。24分にはゴール至近距離でヘディングの折り返しを受けて2ゴール目をゲット。71分にはスルーパスに抜け出し、冷静にハットトリックを達成した。
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