ガラタサライ : FOOTBALL WEEKLY

ガラタサライ

【内田篤人 CLガラタサライ戦コメント(抜粋)】

2013年3月12日 CLシャルケ×ガラタサライ

アウェイのファーストレグを1−1で終えたシャルケは、ガラタサライをホームに迎えた。シャルケのホームタウンにはトルコ移民が多く、スタジアムにはたくさんのガラタサライサポーターがかけつけ、アウェイとは思えない力強い声援を送っていた。

そんな中キックオフされた試合、フンテラールを怪我で欠いたシャルケは、ボールをキープすることが出来ず、開始早々からガラタサライのカウンターの脅威にさらされる場面が続く。それでも前半17分シャルケが先制ゴールを決める。しかし、ガラタサライの攻撃が厚みを増し、シャルケの選手たちは追い込まれた。そして、37分にFKから同点弾を許すと、42分にも失点。1−2とされる。

2試合合計2−2ではアウェイゴールで負けてしまうため、シャルケに必要なのはあと2点。攻めに出てカウンターでやられる危険性もある中、後半開始早々からシャルケは攻勢をしかける。そして、63分GKが弾いたボールをゴール正面で受けた内田は落ち着いて、右のバストスへパス。それが決まり、シャルケは追いつく。次なる1点を目指し、その後も猛攻を続けたが実らず、逆にロスタイムにカウンターから失点。2−3で試合は終了した。

■試合後の内田篤人のコメント
 勝てないなら、こんな感じでしょ。点を取られて、点が取れず、最後カウンターでやられるってね。そういう試合は何回も見てきたけど。相手がカウンターを狙っているのはわかっていたのに。前半残り10分で試合が決定づけられた。リスタートとかミスからの失点。防ぎようがあったんじゃないかと思う。

 ドルトムントに勝っていい雰囲気で試合を迎えられたはずなのに、前半からセカンドボールを相手に拾われて、自分たちでボールを回す時間が作れなかった、ホームなのに試合の主導権を握る時間が短かった。しっかりとボールを持って、ゲームを運べないと、チャンピオンズリーグのここから上の試合は難しい。ボールが行ったり来たりしているようではダメなんだ。

 やっぱりスナイデルが不気味だったね。イヤラシイところにボールを出すし、それで周りも生きてくるから、ああいうチームを勢いに乗らせたら強い。今日はガラタサライのサポーターもたくさんいたからね。
続きを読む

R・マドリー、M・ディアラ放出の方針固める

レアル・マドリーが、マアマドゥ・ディアッラを今夏放出する考えを明らかにした。ジョゼ・モウリーニョ政権下で余剰人員と評価されたディアッラは、他クラブとの移籍交渉を認めるとクラブより通告されたようだ。

メスト・エジルやサミ・ケディラの加入に伴い、中盤の人員整理が必要と判断したマドリーが、買い手を見つけるのは比較的簡単だとしてディアッラ放出を決断。すでにプレミアリーグのクラブやガラタサライ、フェネルバフチェといったトルコのクラブから問い合わせが来ているという。
About
Football Weeklyは、サッカーに特化したブログメディアです。日本サッカーの現状や提言など深く斬り込んだコラムを発信します。
詳細
メッセージ
QRコード
QRコード
fbrj_top_img 1
  • ライブドアブログ