グループAの2強直接対決となったバイエルン・ミュンヘン対ユヴェントスは、両者譲らずスコアレスドローだった。
前半、この試合のマンオブザマッチに選ばれたバイエルンのリベリーがペナルティエリア内でDF2人の間を鮮やかに抜き去り、ループシュートを放つ決定機を作ったものの、これは惜しくも枠の上にそれてゴールならず。対するユーヴェがもっともゴールに近づいたのはカモラネージの鋭いミドルシュートだったが、これはGKブットの指先でのセーブに防がれ、ネットを揺らすには至らなかった。
勝ち点1を分け合い、バイエルンが勝ち点4で首位、ユーヴェは同2で3位となった。

◇バイエルン・ミュンヘン 0−0 ユヴェントス

ボルドー対マッカビ・ハイファは、ボルドーが1−0で勝利した。ボルドーは勝ち点4で2位浮上。マッカビ・ハイファは勝ち点0で最下位。
試合はアウェイのマッカビ・ハイファが序盤の主導権を握り、先制点になりそうなチャンスをいくつか作ったものの、これに耐えたボルドーは83分、CKからシアーニのヘディングで待望のゴールを上げ、これを守りきった。

◇ボルドー 1−0 マッカビ・ハイファ
[得点] 83分:シアーニ