アネルカ2試合連続決勝点

CLグループDの試合で、チェルシーがアウェイでアポエル・ニコシアと対戦。18分にベレッチのクロスからアネルカが決めた1点が決勝点となり、1−0で勝利した。アネルカは開幕戦のポルト戦でもチーム唯一のゴールを決めて、出場停止でドログバを欠くチームの勝利に貢献している。

チェルシーはボールを支配しながら、後半にはアポエルの攻撃にさらされたこともあって、カルロ・アンチェロッティ監督は試合後、「満足していない。チェルシーはもっといいプレーをしなければならない。ミスが多すぎる。ニコシアは非常にいいプレーをしたし、引き分けてもおかしくなかった」と話した。

これでチェルシーは2連勝。次の2試合ではアトレティコ・マドリーと対戦する。

◇アポエル 0−1 チェルシー
[得点]  18分:アネルカ


ポルト初勝利

もう1試合ではポルトがホームでアトレティコ・マドリーと対戦。0−0で迎えた75分に、コロンビア人FWのラダメル・ファルカンがヒールキックで均衡を破ると、その5分後にはブルーノ・アウヴェスのヘディングがポストに当たって、リバウンドをロランドが流し込んだ。ポルトは2−0でグループリーグ初勝利。スペインリーグで苦戦するアトレティコ・マドリーは勝ち点1のまま。

◇ポルト 2−0 アトレティコ・マドリー
[得点]  75分:ファルカン、82分:ロランド