エトーが窮地を救う

リーガ・エスパニョーラ第23節の試合で、首位バルセロナがアウェイでベティスと戦い、2−2で引き分けた。

18分にメッリに決められ先制を許すと、その7分後にはマルク・ゴンサレスに追加点を奪われてしまう。2点ビハインドで迎えた前半終了間際、イニエスタが得たPKをエトーが蹴り、一度はGKリカルドにセーブされたものの、こぼれ球を押し込んで1点差に詰め寄る。その後も猛攻をしかけるバルサは、57分にメッシとアンリを投入。なりふり構わず攻め続け、84分、チャビのアシストからエトーが同点ゴールを突き刺し、辛くも勝ち点1を拾った。

バルサは勝ち点60、ベティスは同26で14位となった。

3位バレンシアはマラガと戦い、1−1で引き分けた。53分にビジャのゴールで先制したが、その6分後にアルビオルのオウンゴールで追いつかれてしまった。

もう1試合のデポルティーボ・ラコルーニャ対オサスナは0−0で引き分けている。