リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督が、指揮官としてのキャリアをレアル・マドリーで締めくくるのは最高だと認めながらも、リヴァプールとの契約延長問題を早く解決したいと語った。

 2010年6月で現行の契約が満了するベニーテス監督は、「12名中10名のアシスタントが6月で契約切れとなる。スタッフの2、3年先の将来が不確実な 中、どうやってそのチームの監督はプロジェクトを正確に進めることができるんだい?私はクラブを去ることなど考えていないし、ここに長くいることを望んで いる。もちろんレアル・マドリーで指揮官としてのキャリアを締めくくるのは誰にとっても完璧な結末だろう。だが、私のキャリアはまだまだ終わらないよ」 と、リヴァプールとの契約更新問題を早く解決したいと話した。