ウクライナ代表FWアンドリー・ヴォロニンは現在、リヴァプールから期限付き契約でヘルタ・ベルリンでプレーするが、ブンデスリーガでの活躍により、ヘルタはヴォロニンの完全移籍を求めることになった。

先週末のバイエルン・ミュンヘン戦でも2ゴールを決め、チームの首位浮上の立役者となったヴォロニンは、ヘルタとの交渉についてドイツのビルト紙に、「初めて話し合いをした」ことを認めた。

ヴォロニンの代理人も、「いい話し合いができた。前向きに進んでいる」と話している。

当初ヴォロニンはリヴァプール復帰を目指していたようだが、リヴァプールでは出場時間が限られ、ヘルタでのような活躍ができなかったこともあり、現在はヘルタへの完全移籍に傾いているようだ。