27日に行われたスペインリーグの試合で、レアル・マドリーがルカ・モドリッチとクリスティアーノ・ロナウドのゴールでビジャレアルを0−2で下した。これでマドリーは3連勝として5位、序盤の2敗から立ち直ったことを示した。
 その立役者はなんといってもこの試合でもゴールを決めたロナウドだろう。ロナウドはこれで今シーズン早くもリーグ戦だけで10得点(総得点は13)を記録している。

一方ライバルのバルセロナは土曜日の試合でグラナダを6−0で下し、5勝1分で首位をキープ。ミッドウィークのマラガ戦は0−0で引き分け、枠内シュートも0という状態だっただけに心配されたが、この日は、ネイマールがハットトリック、メッシが2点と取るべき人が取って楽勝している。

バルサを2ポイント差で追うアトレティコ・マドリーはセビージャに4−0勝利で、8試合のベンチ入り禁止処分を終えたシメオネ監督を喜ばせた。