ブンデスリーガの公式サイトから毎節終了後に、ファンへ送られて来るニュースレターがあるのだが、3節目のトップ記事は香川真司。ドルトムント復帰戦で早速ゴールを決めたことを写真入りで報じている。


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香川はその記事のなかで、ドルトムントへの復帰試合について、「いまの気持を言葉にするのはちょっと難しい。だけど、このスタジアムで再びプレー出来ることは大きな喜びだ。試合中ずっと鳥肌が立っていた」と説明。
ファンが以前と変わらずに名前を呼んでくれたことに対して、「南スタンド全体で僕の名前を呼んでくれたときは、言い様もない感じだった。本当に温かく迎えてくれた。試合前から僕を歓迎してくれたんだ。それで、ファンのためにもいいプレーをしなければと思うことができた。その時点で、フライブルク戦は成功したようなものだった」と話した。

プレミアリーグとの違いについては、「切り替えが速い、このスピーディなサッカーをやるのは気持がいい。もちろん選手がみんなそのために努力をしているだからだけど、こうしたプレーは元気が出るね」。

以前の香川に戻るのはいつかと聞かれると、「マンチェスター・ユナイテッドで無為に過ごしていたわけじゃないんだ。学ぶこともあったと思っている。だから、ドルトムントに戻ってきて、新しいカガワを見せられると思う」と話している。