ワールドカップはまだ終わっていないが英国BBCは早くも、大会の最優秀イレブンを選んでいる。今回BBCは元イングランド代表のアラン・シアラー、クリス・ワドル、リオ・ファーディナンドなどを大会の解説者としてブラジルに送り込んでいるが、彼らがサッカー報道の看板番組である「マッチ・オブ・ザ・デイ』向けに選んだのが、以下のベスト11だ。


マヌエル・ノイヤー(ドイツ)
フィリップ・ラーム(ドイツ)
ジャンカルロ・ゴサレス(コスタリカ)
マッツ・フメルス(ドイツ)
ダレイ・ブリント(オランダ)
ハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン)
トニ・クロース(ドイツ)
アルイェン・ロッベン(オランダ)
リオネル・メッシ(アルゼンチン)
ハメス・ロドリゲス(コロンビア)
トマス・ミュラー(ドイツ)


一方、Optaの統計では以下の11人が数字的にいい成績を残していることがわかった。これはプレーの各要素に得点をつけて合計するもので、特にゴール、アシスト、クリーンシートなどが重要視される)

ティム・ハワード(アメリカ)
マルコス・ロホ(アルゼンチン)
マッツ・フメルス(ドイツ)
ステファン・デフライ(オランダ)
ダニ・アウヴェス(ブラジル)
ハメス・ロドリゲス(コロンビア)
シェルダン・シャキリ(スイス)
トニ・クロース(ドイツ)
ファン・クアドラド(コロンビア)
トマス・ミュラー(ドイツ)
カリム・ベンゼマ(フランス)