■レアル・マドリー 1−1 マンチェスター・ユナイテッド 
 【得点】20分:ウェルベック(マ)、30分:ロナウド
  香川真司は先発し、64分までプレー。ユナイテッドは20分に香川が粘って取ったCKをルーニーが蹴り、それをウェルベックが頭で合わせて先制。しかし、マドリーもその10分後に、ディ・マリオのクロスにロナウドが滞空時間の長いヘディングで決めて同点。その後もマドリーは終始攻勢をかけるがあと一歩が遠く、ドローに終わる。アウェイゴールをオールド・トラフォードに持ち帰るマンUがいささか有利か。

■シャフタール・ドネツク 2−2 ボルシア・ドルトムント
 【得点】31分:スルナ、41分:レヴァンドフスキ(ボ)、68分:コスタ、87分:ヒュンメルス(ボ)
 ウィンターブレイクで実戦から遠ざかっているシャフタールはホームで二度も先行したが、ボルシア・ドルトムントが終盤に同点ゴールをもぎ取り、2−2のドロー。ドルトムントはセカンドレグへ向け大きなアウェイゴール2点となった。