チェルシーは、カルロ・アンチェロッティ監督が今季限りでクラブを去った際に、バルセロナのペップ・グアルディオラ監督を次期監督候補として招聘したい意向であることがわかった。

英テレグラフ紙が報じたところによると、チェルシーは今季限りでの辞任を表明したスポーツディレクター、フランク・アルネセン氏の代わりにバルサの元フットボールディレクター、チキ・ベギリスタイン氏の招聘を画策しており、ベギリスタイン氏を通して今季限りでバルサと契約の切れるグアルディオラ監督との契約にこぎつけたいと考えているというのだ。

ベギリスタイン氏に近い筋からの話では、同氏はすでにチェルシーのオーナーであるロマン・アブラモヴィッチの代理とは顔を合わせており、アルネセンの後任に就くこと、そして特に、グアルディオラ監督と再び組むことに積極的であるという。

アブラモヴィッチ・オーナーはバルセロナのような魅力的なサッカーで世界を制覇することを希望しており、グアルディオラ監督とベギリスタイン氏について、最高のコンビと考えていてもおかしくはない。

グアルディオラ監督は今年1月に契約を延長したが、それもわずか1年間だけだった。