メキシコ代表のハビエル・アギーレ監督は30日にメキシコシティで行われた記者会見で、辞任を発表した。決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンに3−1で敗れてから3日後の決断だった。

メキシコはこれで5回連続でワールドカップの決勝トーナメント1回戦で敗退。アギーレ監督は、「敗戦の責任は自分にある」と話した。

メキシコが準々決勝に到達したのは過去に2回、いずれもホスト国だった1970年と1986年だった。