オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラール(26歳)が「今夏ACミランを去るつもりはない」と主張している。

昨夏レアル・マドリーから
ACミランへ移籍したフンテラールだが、セリエAで過ごした初シーズンは25試合出場(うち先発11試合)で7得点とほろ苦いものだった。トッテナム・ホットスパーやベンフィカといったクラブがフンテラールに接触していると見られているが、フンテラールはイタリアで自分の実力を証明してみせる、と決意している。

「イタリアの新聞で僕の名前を見かけるけど、その理由が僕には分からない。僕に興味を持っているクラブはない。代理人が移籍について話したことは一度もないし、僕はミランに残りたい。自分の価値を明示するまでミランを去る気はないよ」