アルゼンチン代表は6日、南アフリカに到着して以来はじめて、練習で公の場に姿を現したが、5000人以上のファンが集まってまるでパーティのような騒ぎになったという。

プレトリア大学構内にあるフィールドにアルゼンチン代表が登場すると、ファンはマラドーナ監督やメッシの名前を大声で呼び、南アフリカやアルゼンチンの旗を振って歓迎した。

チームは先発組とサブ組に2手に分かれ紅白戦を行い、3−3で引き分けた。先発組ではテベス、イグアイン、ディ・マリアがゴール、サブ組ではガルセ、ミリト、ボラッティがゴールを決めた。