元イングランド代表監督で、今年のW杯ではコートジボワールを率いるスヴェン・イェラン・エリクソン監督が、英サン紙にリヴァプールの監督になりたいと話した。

エリクソン監督はマンチェスター・シティを率いてプレミアリーグを経験したことがあるが、実は子どものころからのリヴァプールファンで、ラファ・ベニーテス監督の退任で空きの出たアンフィールドの指揮官の座につく希望を明かした。

「私は昔からずっとリヴァプールのファンだった。イングランド代表を率いていたときはその話は一切しなかったよ。フェアじゃないと思ったからね」
「ラファ・ベニーテス監督が辞めたのはすごくショックだった。リヴァプールの監督になりたいかって? 監督なら誰だってリヴァプールの監督になりたいと思うだろうね」
「私の父もリヴァプールのサポーターだったから、毎週土曜日はいつもテレビでイングランドの試合を見ていた。1週間で一番の楽しみだったんだ」
「リヴァプールの試合はよくテレビ中継されていたからね。だから、声援を送ったよ。昔から私が応援してきたチームなんだ。それは変わっていない」