セルヒオ・カナレスの父親で代理人でもあるアンヘル・カナレス氏が、息子はレアル・マドリー移籍で合意したと話した。

ラシン・サンタンデールでプレーする18歳のMFはそのスピードとテクニックと得点力で、この数週間で欧州のトップクラブから注目される存在となった。

レアル・マドリーはカナレスと600万ユーロ(約7億6000万円)5年契約を結んだといわれ、最初の2年はラシンに期限付き契約で戻し、トップチームでの経験を積ませるつもりだと報じられている。

チェルシー、バルセロナ、マンチェスター・シティも1月の移籍市場でカナレスの獲得を目指していたと言われるが、スペインU-19代表はマドリーを選んだようだ。

「決めたのはセルヒオで、彼はレアルのオファーがサッカーという面で最高の選択肢と考えたようだ」とアンヘル・カナレス氏は語っている。