22日にブンデスリーガの1試合が行われ、シュトゥットガルトがマリカのゴールでフライブルクを1−0で下した。

シュトゥットガルトはウィンターブレイク明けから2連勝(昨年末からは3連勝)で5試合負け知らず。リーグ戦前半はわずか3勝と不調をきわめたが、これで19試合を終えて勝ち点を22に伸ばし、11位まで順位を上げてきた。

MFアレクサンダー・フレブは試合後、「これで危機は脱したと思うよ。勝利が自信を呼び込んでいる。今はすべてうまくいってるね」と話した。