23日に行われたブンデスリーガ第10節の試合で、首位レヴァークーゼンがホームでボルシア・ドルトムントと1−1で引き分けた。

ドルトムントは開始8分、アルゼンチン人FWのバリオスがここ3試合で3点目となるゴールで先制、リーグ3連勝へ向け好調な滑り出しだったが、64分にバルネッタのクロスをフリードリッヒが頭で決めてレヴァークーゼンが追いついた。

ユップ・ハインケス監督は試合後、「後半はドルトムントにプレッシャーをかけることができたが、プレーそのものはよくなかった。しかし、1−1のドローに満足していないわけじゃない。ドルトムントは闘志にあふれていたし、調子を上げているからね」と話した。

レヴァークーゼンが勝ち点1しか加えられなかったために、2位のハンブルガーSVが日曜日の試合でシャルケを破ると、首位が逆転する。